闘会議2019感想文


センパイキャノンをマクハリで直浴びしてきた備忘録です。とりあえずこのアーカイブ動画をみてくれ。

ボジョレヌーボーのコピペじゃないですが、イカのライブは開催するたびに前回の期待を簡単に超えて、最高にイカしたライブが味わえるものだから
毎回会場に行くのが病みつき状態です。
そして今回のテンタライブは、まさにイカ2集大成といっても過言ではない素晴らしいライブでした。

テンタクルズの前にInkaming!,Chip Damage,エントロピカルとまあ出だしから泣きましたよね。
イカBGMバンドは1と2通してWet Floorが一番大好きなんですが
2年前のSwitch体験会、Wet Floor Shibuyaのライブと同じ体験ができるとは思えませんでした。
動画では音声カットされてますが、スプラットゥーン!と会場みんなで叫んでました。もちろん自分も叫んだ。
Wet Floor ShibuyaもSwitch体験会も現在公式での動画などの配信はされていないわけですし、
Wet Floor Shibuyaなんで配信してくれんかった・・・あのすばらしい演奏をもう一度追体験してぇ…と常々思っていたので
今回アーカイブされるという点でも、シオカラテンタ以外の曲を演奏してくださったのは喜ばしい限りです。
このInkaming!,Chip Damage,エントロピカルというアプデや甲子園のテーマという曲選も、Splatoon2というゲームが発売されてからの時間の追体験となっているのがすごい!
正直なところ、自分は古い人間だし、イカ以外のゲームもやっているのもあるんで、イカの流行サイクル(アップデート)は早すぎて時々戸惑うこともあります。
いまさらヒーローモードのシオカラーズ百合漫画かいてるのも、周りと比べて割と遅いなあと思っていたり…まだ発売から2年経ってないのにね。
ネットゲームだし、だからこそ流れの速いトゥイッターと相性がいいゲームだとも思うのですが。
だからこそこの 3曲の濃密さ加減は、個人的にまるで走馬灯のようにも思えてしまいました。

そしてテンタクルズの登場やパフォーマンス、演奏もまたすばらしいものでした。
バンド演奏している人たちを紹介したり、途中のインクカラー変え、衣装がえの魅せ方といい、
(下からあがってきてニンゲンの元へ来るという行為、まるでオクトのストーリーじゃないですかこれ…考えすぎか)
オクト宣伝でもあった2018超会議のハイカライブからさらにものすごいことに。
ライブ前こんなことほざいていたんですが

まさにイイダとヒメセンパイが先導してくれました。みんなで声の限り叫んだ・・・気持ちが良かった…
この、みんないっしょにうたいましょう!はWet Floor Shibuya Liveから前回のハイカライブなどの続投演出なんですけども
ハイカライブでは観客への誘導は
アオリちゃんやホタルちゃんがやっていたことも考えると
オクトを終えてようやくシオカラーズからテンタクルズにバトンを渡しきった感があり、
とても感慨深いものがあります。
(勘違いされたくないので明記しますが、シオカラーズがいらないというわけじゃないです。念のため。
むしろイカは、シリーズごとに容赦なくキャラリセットされるのが慣例の任天堂ゲームにしては、比較的キャラクターを大事にしている部類のゲームなのでありがたいと思っています。
イカ2でも、例えば1では人気なかったであろうエチゼン君の描写切捨てがいい例ですね…)
そこも踏まえて、テンタクルズの実在度がよりいっそう増したよな~~としんみり。
そしてオクトを終えたテンタクルズの二人は、ハイカライブのときと比べてよりいっそう仲が良くなったんだな…とひしひしと感じました。
ライブ中に目を合わせる回数も増えたし、ハイタッチしたり拳合わせたり、ヒメセンパイがイイダと出会ったときのことを思い出して、イイダがうれし泣きしちゃったり
歌っている間も二人で歌っていることが二人ともすごく楽しそうで、なんだか本当の意味で信頼しあうコンビになったという感じ!

フレンド・フロム・ファラウェイを歌った後、ヒメのこの「出会った時を思い出す」ってのも大変キますね…
この曲自体は地上であるイカの世界に来たハチを迎えるために作ったものなんでしょうけど
イイダもハチと同じくらい苦労して遠くからヒメの元へ来てくれたんだってヒメは改めて考えてるって事じゃないです?
ハイカライブのときはヒメ一人でポーズして最後に去っていった
=自分が一番!という気高い孤高さがありましたが
今回二人で拳合わせて去っていったというのは、ヒメがイイダは自分と同じ立場だと認識するようになったんだろうなあって考えて
ほんと泣いちゃいますよ
オクトの登場人物はみんな「孤独」だとスタッフインタビューで回答されていましたが
コンビを組んでるイイダもヒメもそれは例外ではなかったわけで…
イイダはオクト配信後のフェスイラストで、今までヘッドホンで隠してた「イカとは違う」漏斗耳を出すようになったりして
自分がイカの世界にいるタコだって事を隠さなくなった描写がさりげなくされてきたわけですが
ヒメだって2階に引きこもって、頂点にいるからひとりなんだだと自分に言い聞かせて、歌いたい歌も存分に歌いきれずにリリック作ってたんですよ
そこで初めて自分を100%肯定して引き出してくれる相方に出会ってテンタクルズがケミストリーしたわけですよ
その相方が自分と同じイカの世界で1人タコとして打ち明けられず孤独だったって知ったら、
ヒメだって自分と同じような立場だったのかと相方への気持ちを改めますよ
そりゃ今までもらった最高のプレゼントはイイダって笑顔でインタビューで答えるでしょ
このライブの演出はヒメのオクトのアフターストーリーとして完璧すぎる…いやもうほんと何度でも泣いちゃうよ…
実際、フレンド・フロム・ファラウェイなんかゲームプレイ中では泣かなかったのに、今回のライブではぼたぼた泣いてしまった…
シオカラーズは初登場時から仲良しで、Splatoonというゲームの知名度と共に、トップアイドルとして登りつめていく様子を見る疑似体験ができましたが、
テンタクルズが仲良くなってお互いを理解しあう過程を見ることができたので、そこもまた、2のイカとタコの出会いを表しているんだな。

ぶっちゃけて言えばアクリル板に投影されたキャラクターと既存の歌声音声データにあわせて演奏しているだけなのに
なぜこんなにもあそこにテンタクルズが存在しているように錯覚して、パフォーマンスに心惹かれてしまうんだろうな…魔法だな…
サウンド担当の峰岸さんもインタビューで、「雑念」といいながらも、2の曲はライブで盛り上がるのを想像しながら作曲されたとおっしゃっていましたが、
だからこそ誘導がなくても、我々ニンゲンの観客どもはウルトラ・カラーパルスではヒメと一緒に歌いながら飛び跳ねて
ミッドナイト・ボルテージではイイダと一緒にみんなで「お~お~お~お~お~!」と歌ってしまうわけなんだよな…。
動画では音声カットされてますがものすごい合唱でしたよ現地では!

フライ・オクト・フライからフルスロットル・テンタクル(oct)はゲームのことを考えたら、
イカとタコという未来の生き物が我々ニンゲン共に引導を渡す曲なのですが
そんな曲で我々マクハリやネット上のニンゲン共がイイダの掛け声にあわせて共に歌い、
作中でニンゲンの遺産に止めを刺したセンパイキャノンを大喜びで浴びる・・・
ライブ前にシオカラ節でガチ盆踊りを舞っているわけですし、(冬なのに盆ですよ盆、死者を呼ぶイベントですよ)
この日は臨死体験に近いものがあったのではと思いました。メメント・モリというべきか。
ゲーム中のフィクションではなく、実際の体験としてもニンゲンはイカ達に負けて殺された感じがあります。

実際ライブ後、かトムやんとあまりのすごさに圧倒されて、まったく感想が吐き出せず
ようやく絞り出せた感想がかトムやんが発した
「生きるってめちゃくちゃ楽しいな」
の一言のみでした。
なんだろう、ライブ後はおそろしい虚脱感と多幸感に覆われていました。すごいね、イカのゲームは…


ライブの前に、会場には公式トゥイッターでのアナウンスにあったらくがきコーナーにお邪魔してきました。
タルタル総帥の左あたりです。
きの先生がいつの間にか研究員になってたのも驚きですが
かわいい絵柄でタコが消毒中だったり、イカがアタリメさんのようにクラゲに寄生されてたりですごいインパクトの絵でした。
きの先生の漫画、夏休みの宿題でそうめんの観察日記書くアオリちゃんがすきです。ふやけとるんよ。


あと絵馬コーナーもありましたのでかトムやんと合作してきました。左のピンクペンで描いたのがかトムやん、右の緑ペンで描いたのがちバです。
今見たら、緊張して私の日本語が相当ヤバイことになってるな!
『任天堂様とイカ研究員様「が」未来永劫繁栄しますように』と書いたつもりでした…これはひどい



井上さんと野上さんの絵馬も飾られていたのですが
野上さん来場者の健康を気遣うとか優しすぎない?忙しいのは世界中イカのイベントで飛び回ってる野上さんなわけですし、むしろこっちが気遣いたいですけお!
今回の甲子園の決勝戦でもまた泣いておられたし、なんて素敵な方なんでしょう
私が任天堂が好きなの、社員さん方のお人柄の良さによるところもあると思います。絵馬の願い事かなってくれ…日本語変だったけど…


おみくじもあったので引いてきましたが残念ながら凶でした。悲しい。
大吉はシオカラーズとテンタクルズだったみたいです。うーん~とても残念。日頃の行いが悪さがでたか

しかしながら、ペンライトもリングも買えて、ライブを堪能できて、とても素晴らしい日だったことには変わりないです。
あわよくばまたCDが出ないかな・・・もしくは超会議でもう一度やってくれないかなと欲深いことを考えてしまいます。
イカと任天堂様の未来よ幸あれ!

素敵な作品のご紹介

【2021年8月追記】
恐れ多いことに、こちらの感想文をご覧くださった洋芥子さんが、この記事をもとに素敵な漫画を描いてくださいました。
とてもエモくて素晴らしい漫画で、読んでいて感動しきりでした。是非とも併せてご覧ください。

過去のハイカライブ感想リンクもついでに



※ほんとは2018年の超会議にもいってるんですが、簡単な感想ツイートだけしかしてないのでここでは載せません

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ゼルダコンサート2018感想


すばらしい一夜を思い出しつつ日記をしたためておきます。

11/22行ってまいりましたマスターシート。
平日でしたが、定時退社するために入社して以来一番本気で仕事したと思います
餌が目の前にあると違うな…

本当に運がよく、これで日本で開催された公演4回すべてに行ってますが
ゼルダ姫信者として今まで一番最高の公演でした。

MCがゼルダ姫の声優の嶋村さん


ワンドロ
ブレワイゼルダ姫に着せましたが、こんな感じで緑のドレスに三角のピアスしていらっしゃいました。
リンクとかトライフォースとかイメージされたのかなぁ。
終始ゼルダ姫の声で進行している。すごい。癒されて死ぬかと思った。
ゼルダコンサート恒例の楽器解説コーナーは今回もあったのですが
ゼルダ姫の声で演奏者さんに質問するものだから
あ~~~ブレワイのゼルダ姫~~~~!好奇心旺盛~!知識欲~!学者姫~!
って感じで、ゼルダ姫がそこにいるようでした。というか私にはゼルダ姫が見えた。
演目の合間に、E3のブレワイ初出しムービーがゲストの藤林ディレクターの解説時流れたんですけど、
そのとき嶋村さん「かっこいいリンク…」ってぽろっと言っちゃったんですよね、ゼルダ姫の声で。
※混乱して記憶が定かではないんで「リンクかっこいい…」だったかもしれない。
確実に語尾にハートマークついてた声でした。
まさかゲーム中で絶対に聴けるわけが無いゼルダ姫のメス声聞けるとは思わなかった。
うれしい。しにそう。
これ私がリンゼル派だったらもっと心からうれしかったんだろうな~~~~とその点については悔しい。
ただブレワイのゼルダ姫片思い設定は公式だから何も抗うことはないです。
とにかくゼルダ姫の声でゼルダ姫が絶対に言わないであろうことを聴けたのが良かった。だめだしにそう

ラブリーゼルダちゃん描き下ろし

すごい。まさかスカウォ発売して数年近く経ってコンサートのために描きおろしされるとか夢のよう
いつものノリだとリンクで描かれそう、というか描きおろしのうち3分の2はリンクなのに
まさかのラブリーゼルダちゃん、しかも巫女服バージョン。うれしくて死にそう。
販売コーナーでものすんごい列並んだんですが、このイラストのためだけにクリアファイル買った。
だって下半身全部描かれてるのクリアファイルだけだったんだもん・・・額に入れて飾ってます。へへ・・・
パンフレットにも線画があったのでとてもありがたい・・・
パンフレットは音楽からゲームのことまで内容もとても充実してるので、お値段以上の価値がありました。

マスターシート特典がゼルダ姫のテーマのオルゴール


すごすぎる。嬉し過ぎてしにそう。受け取ってゼルダ姫のテーマの文字を見たとき泣いた。
いつものノリだと、みんな知ってるファイル選択画面とか妖精の泉のテーマをチョイスされそうなものなんですが
まさかのゼルダ姫のテーマ。
本当にマスターシートに当選してよかった。本当に良かった。ハイリア様に、任天堂様に、神に感謝。

演目にゼルダ姫のテーマがあった

わりと演奏いただいているのですが、今回も選んでくださったことに感謝。
会場いっぱいにゼルダ姫の神聖なオーラで満たされる幸せ・・・
流れる映像もブレワイ姫が追加されてたし…は~~~~~たまらん~~~

という感じ、とにかく今回の公演は実質ゼルダ姫特集でした。
リンクが圧倒的人気を誇るこのゲームにおいて、こんなにゼルダ姫が優遇されること二度とないだろう・・・幸せ・・・
それもこれもブレワイがゼルダ姫メインのお話だったからこその恩恵なんですよね…任天堂様に感謝~~~
過去三回のコンサートの演目はシリーズ満遍なく選曲して
人気どころを大きくピックアップしつつという印象でしたが
今回の演奏はブレワイを多めにした選曲。それがまた新鮮でうれしかったです。
コンサート演目もアタリマエを見直している・・・!?
何度も聞いた曲たちなのですが、生演奏にかなう音質はねえわ・・・たまらんと堪能しました。
また、今までの公演、客層は女性層が大半だったのですが
今回は男性が半数以上を占めていました。これもブレワイ効果だろうなあ~

ブレワイがメイン気味だったとはいえ、もちろん他のシリーズの曲もすばらしかった!
特にお気に入りが壁トラのロウラル城、夢を見る島メドレーです。
好きなシリーズなので贔屓目になってしまうんですがロウラル城、やっぱすごくかっちょよかった・・・
ラスダンの曲というよりは、ヒルダ姫の追い詰められた黒くて強い意志が感じられるようでした。
ハイラル城のテーマも好きだから逆再生ネタも嫌いになるわけないんだよな…
ユガ戦とマザーマイマイのテーマをものすごいいい声のバックコーラスで歌うのも前回に引き続き大好きです。
夢を見る島は今までタルタル高山がメドレーで入るとかそんな感じでしたが
今回はメドレーとしてやってくれたのも以外な感じ、そしてやっぱりすばらしかった。
元がGBの電子音曲だから、オーケストラアレンジのギャップに心震えました。
フィールド曲いい・・・タルタル高山いい・・・涙こぼれた
ハープ特集、と題してシークのテーマや女神の歌もやってくださったのですが
これもまた、生のハープで聴くのはとてもすばらしい体験でした。
シークのテーマ、綺麗で儚いながらもゼルダ姫の秘めた強さがある曲だ~と新たな気づきもありました。
生演奏、オーケストラによる演奏で今まで気がつかなかった曲が改めて好きになる、そんな経験が多々ありました。

前述したようにゲストには任天堂の藤林さん、そして近藤さんがいらっしゃいました。
藤林さんがブレワイの企画書を紹介されたのですが
「魔獣ガノン戦は儀式」、
「リンクが滑空中にガノンに弓を射て終えることは開発当初から決まっていた」
「それを元にこのPVが作られた」

という解説には本当に唸りました。なるほどォ~~~!
一連のガノン戦の演奏もあり、ゲームしていたときの緊迫と感動が蘇りました。
しかし改めて考えると、英傑四人が神獣つかってようやく半分削るガノンを
素手で倒すブレワイリンクおかしい・・・ばけもの・・・

近藤さんも相変わらず癒し系天然萌えキャラでした。客席にいっぱい手を振ってくださった・・・
「僕知らなかったのですけど、先日時オカが20周年だったそうですね」の当事者なのに他人事発言ほんと好き。
アンコールにてピアノ演奏してくださったんですが
時オカ20周年にちなんで「タイトル画面」「コッコゲーム」、
そしてムジュラの「町長室」で「時オカ・・・時オカ?」ってなりました。いや時オカ続編だけど!
客席からもコッコゲームと町長室の演奏中には笑いが漏れていた・・・
前にもマリオコンサートのアンコールの際に、マリオのアスレチックメドレー弾きます!⇒ヨッシーアイランドのアスレチック曲が混じる
ということがあったので、ぶれなささが好きです。外伝的ですがヨッシーアイランドもマリオシリーズだし・・・

竹本さんの指揮もやっぱり当然メッチャかっこよかった!やはり竹本さんの指揮大好きです。
私のような素人が見ても楽しく生き生きとした指揮は最高でした!
特にボス敵メドレーの動きがキビッキビキレッキレで「ハイラルの英雄は竹本さんだこれ・・・」ってなりました。
12月にニコ配信と共に公演がありますが、行く方見る方はぜひとも竹本さんの美しくてかっこいい姿を見てほしい
前に流れるゲーム映像もニクイ感じのすばらしい編集でしたので、
指揮と映像どっちみればいいんだ!?とすごく目が忙しい思いをしました。幸せです。

とにかく贅沢で素敵な一夜でした。
マリオコンサートに行ったときと同じ事を思ったんですが、
ゼルダの伝説って神ゲーしかないのやばくね?とアタリマエのことを思い知らされるそんなコンサートでした。

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マリオコンサート感想&京都聖地巡礼

S席抽選に当たって発行したら2列目ど真ん中というものすごくいい席
そうだ京都へ行こう。と行ってきました。
あとせっかくなんでと出来る限り聖地巡礼してきました。

Miitomoの三出友知のピンチを何度も救った吉野家!


京都駅のめちゃくちゃ近くです。任天堂社員さんも良く行くのでしょうか。

任天堂開発棟!



開発棟が出来てからは行ったこと無かったのですが、
最寄駅から降りてすぐにあるので最高に目立ってました。思わず拝んだ。
写真パシャパシャ撮りつつぐるっと一周してきました。
窓ガラスが空を反射してすごく綺麗だったので当日曇りじゃ無ければもっとよかったなあ。また晴天時に行きたいです。

任天堂本社!



以前にも行ったことはあるのですが、今回行った際、先の災害でNがとれていた状態でした。
ちょっとトゥイッターで話題になってましたね。
私が行った翌日に一日かけて修理されたようです。
取れていたのは玄関前の一番目立つところで、あとの3方面のNは無事でした。

デカライン高架下…のモデル場所!



任天堂本社からちょっと歩けば着く距離。
アオリちゃんが大好きなメガホイップチョコチップ ダブルワッフルが売ってるお店は見当たらなかったです。
非常に落ち着いた場所でした。

京都タワー!

どこが任天堂やねんと言われたらそれまでですが
展望台から任天堂社屋がめっちゃ良く見えます。
どっか記事にしていたような記憶がありますが
京都の名所を望遠鏡でのぞいてみて思ったのは「ああ~ブレワイの塔でシーカーストーンでのぞいてるやつだこれ・・・!」
ハイラルは確か京都の広さをモデルにしているとありましたが
なるほどとブレワイの追体験をやった気分でした。
あとマスコットキャラのたわわちゃんかわいい

山や自然がよく見えて昔ながらの建物と近代的なビルが並んで
栄えているのにどこか静かで京都は不思議なところだな・・・としんみり思いました。
こういう場所だからこそ、おちついて素敵なゲームが作れるのかもしれません。
コンサートのすぐ後に仕事があってあまり時間取れなかったので、次はもう少し時間とって旅行したい

コンサート!

開演前にきぐるみマリオと一緒に写真が撮れたんですけど
順番待ちにめちゃくちゃ行列があって断念。
でも、並んでいない私たちの方をちらっと向いて一瞬ポーズをとってくれました。スーパーヒーローすぎる・・・
パンフに加え演奏映像カードも購入しました。
これ、スマホ一台のみに映像が落とせるとの事なんですが
近々スマホ買い替えようかと思っていたので、まだDLは保留中です。
CDを販売するのとはまた違う方法で面白いですね。

マリオ以外にもいろんなコンサート行っているので
いつもは司会進行と解説を開発者さんらが行ってくれるイメージがありましたが
今回のコンサートはそれがなく、すべて映像で進行しました。
実にシンプルで演奏に集中できてこれはこれで・・・いい!と思います。
演目⇒


で、肝心の内容は最高でしたとか言えなかったぞ
指揮がゼルダコンサートとかでもされていた竹本さん!で
本当に素人が見ていても楽しい、いつも通りわくわくする指揮をとってくださった
あとオーケストラメドレーのアレンジがものすごーーーく原作重視のひっじょうに素晴らしいもので
プレイ映像もあいまって、自分が楽しく遊んでいた楽しい思い出と気持ちが聞いていてあふれてくるようでした。
プレイ映像がまた絶妙にヘタクソでそこも親近感湧きました。・・・ここは好み分かれるところやもしれない
ただ、あんだけヘタクソプレイだからこそ、3のクッパ戦のプレイ映像に合わせて
マリオのやられジングルを演奏するってのが映えたのかもなあと思います。
(やられジングルが3のジングルじゃなかったのはまあご愛嬌)
曲の中に効果音を混ぜてきたり、どこからかクッパの笑い声が聞こえてきたり、
メドレーの選曲もかゆいところに手が届く、「そうそうこれ!これが聴きたかった!!!」って感じで
今回のファンの視点に立つような、粋な選曲とアレンジしてくださった深澤さんには本当に感謝!
ギャラクシーのウィンドガーデンは感動でどばどば鼻水が出たわ~~~
個人的には以前行った30周年コンサートより堪能できました。

特に白眉がヨッシーストーリーメドレーで!
アイランドの影に隠れ気味な、ヨッシーストーリーを選んでくれた事にも感謝いっぱいなのに
あの素晴らしい戸高さんの曲がホントそのままオーケストラ演奏してくださった…
オーケストラだから歌声とかは無いにも関わらず、心の中でヨッシーのあの歌声が聞こえてくるEDに
胸がきゅーっと締め付けられました。泣いた。
思わず自宅に帰ってすぐにヨッシーストーリーのVC購入して、オーケストラと同じルートで攻略したぐらい良かったです。

コンサートはクッパが主役ってことなんですが、オデッセイのクッパ戦がまたすごくて!
あのクッパのノボリ旗が会場に飾りつけされて
和太鼓と、会場の手拍子と共の演奏は大迫力でした。でも手拍子むずかった!
最後のアンコールはJump Up, Super Star! でここでまた涙と鼻水大洪水ですよ。思わず歌いながら手拍子ですよ。
マリオの気ぐるみも出てきて踊ってくれて、それがすげーかっこよくて
二次元の男性に夢中になる夢女子気分をマリオで味わいました。マリオはやっぱヒーローだわ…

夕方の公演で、なにもおなかにいれずに会場に入ってしまい
素晴らしい演奏にもかかわらず空腹で気分が悪くなってしまったのがものすごーーーく心残りなんで
次のゼルダコンサートの反省点にします。
胃を・・・丈夫にする!!!

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Polymanga 2018

先日、Polymangaで開催されたテンタクルズのコンサート動画配信を見ました。
ここからアーカイブが見れます。

言語が英語だからなんとか漫才読めて良かった…
シオカラーズのフランス公演はNOAの英訳出るまでお手上げだったな…

しょっぱなヒメパイセンが「hello!」って挨拶してくれたのは日本では無かったので羨ましい!
多分アオリちゃんもボンジュール練習したんだろうな
日本語はしゃべってくんないのかな…とか思うけど
そもそもイカ語が日本語から出来てるんだから贅沢な要望だった
カキアタッテルー?

漫才の内容は日本のハイカライブと同じだったけど
やっぱりその国の言語のニュアンスの違いは面白かったです
再登場したイイダなんか英語版の方が絶対かわいい
あとアオリちゃんが日本では「帰ってきましたよー!」だったのが
英語だと「WE!ARE!BACK!」で
アオリちゃんが帰ってきたって意味じゃ無くて
二人とも戻ってきた、シオカラーズが帰ってきたという意味だったのが分かって良かった…これレズゾ

あと音楽アレンジもよくよく考えたら日本と同じなんでしょうけど
(下手に変えたら3Dモデルモーション変えないといけないし
フランス公演の時に野上さんも同じだと言ってた)
それでも演奏する人が違うだけでこんなに違うのか…!と大興奮でした
配信は日本と違って観客の声援完全オフだったので
はぁ…いい…テンタクルズは最高…ってじっくり音楽を味わえたのがまた良かった
実際そうとう盛り上がってたみたいですし
終わり際の「ヒメチャン!」って声援送った人とは握手したいね…日本名の呼び方ご存じなんすね…
カメラワークも日本の配信では映していなかったところを映していたり
アップが多くて表情がわかりやすかったりで日本の配信の補完に…!
イイダ、ヒメパイセンが目の前を通り過ぎたとき、恋する乙女の顔してたね…
ハイカライブ行ったときは近くまで行ったは行ったけど
ヒメパイセンの前でイイダの細かい表情までは見えなかったのでとても嬉しい
フランス公演の時もそうでしたが演奏してる方も映すのは
あのステージを作っている全ての人へのリスペクトが感じられるなぁ…良いなぁ…

んあ~シオカラーズのフランス公演と一緒に円盤化してくれないかなぁ!!!!
ボーナストラックにテンタクルズとシオカラーズのイチャイチャ百合百合ボイスドラマつけてさ!!

拍手と回復アイテムありがとうございました~!

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ハイカライブ2018に行った記録+α

多分今までの人生で1、2を争う位幸せな日だったので記録を残しておきます。
このライブの前後で仕事で一か月ごしのミスが見つかったり、自転車のタイヤがパンクしたり
鍵を紛失したりと踏んだり蹴ったりな日常を送っています。
多分幸運をこの日に使いきったんでしょうな…

ペンライトを作った

きっとタオルは買えないし…せっかくだからなにかしたい
そう思い、この度かトムやんと合作して作りましたペンライト
使ったのはトゥインクルライトという商品。○や☆もありましたが♡にしました。



かトムやんはテンタクルズ担当

元絵
透明なアクリルに白ペンで描いたところが光る仕組みです。
数字やアルファベット、記号のステッカーも付属してるので
お絵かきしなくても楽しく作れると思います。
※私はアホなので裏表逆に描きました。
柄の部分にはかトムやんセンスよくスプラトゥーン2の特典のシールを貼っており
(しかも使用用で別に買ったシールとか言い出しやがった)
悔しいから真似して負けじとストラップ部分にハイカラニュースロゴキーホルダーつけました

色もこんな感じで変えられます。実際のライブ中はかトムやんがピンク、私が緑固定にしてました
運よくヒメちゃんの斜め前あたりにいれたので
ライブあとのメディアの記事の写真に写っていたり


後日配信された公式動画にちらほら映っていたりで(例えば…ってところで↓動画スタートさせてます)

自己満足でしかないですがやっべー!!!つくってよかったなぁ…!!ってとてもよい思い出になりました。
こんなにドヤ顔でメイキング書いてますが、
会場で♯FEのエンタキングダムサイリウムもってた方が一番カッコよかったです。
任天堂公式サイリウムですからね!

神様に会った

会場到着後はまずお絵かきコーナーへ。
公式トゥイッターでテンタクルズやシオカラーズが描かれていることはわかっていたのですが
その他に野上さんのイカ!井上さんのガール!

井上さんのイカ!

とけっこう追加して描かれておりました

せっかくだし…とかトムやんと合作してお絵かきしたんですけど、
あいつの心臓鉄で出来てるのかってぐらい頑丈なので
いきなり井上さんの描かれたイカの下にテンタクルズ描き始めやがった、とんでもねえやつだよ
だもんで必然的に私も井上さんのイカの下にシオカラーズ描いたんですけど
緊張して手がブルブル震えまくりながら描きました
この程度の絵で息継ぎと深呼吸しながら描いてた…

で、やっと描き終わった!と後ろ振り向いたら目の前に任天堂の井上さんがいらした…
あまりにも驚きと緊張で声を発することがほとんど出来ず
もう感動でその場で比喩表現ではなく泣き崩れました。とても見苦しい
脳みその蓋がぽんと外れたといいますか、
コミュ障が興奮するといつも以上に訳のわからない言動すんだな!
と冷静になった今なら思えるんですが、とにかくパニック状態にのクソキモオタ相手に紳士的に対応して下さいました。
実にクールでイケメンでした生井上さん…
やっとの思いで自分がシオカラーズが好きだと伝えたのですが
「僕もシオカラーズ好きです」とお答え頂き天にも昇る気持ちでした

シオカラーズは!
井上さんに!!
愛されてる!!!

このお言葉がすごくすごく嬉しくて何か全てが浄化されたような尊さを感じ、
さらに調子ぶっこいてかトムやんと一緒に作ったペンライトを見せつけ
「あっすごい」ってお言葉を貰い、脳内の録音機能オンにして心に深く刻みつけました。

加えて、かトムやんは鋼の心臓の持ち主なのでマリオオデッセイのSwitch収納ポーチに「サインください!」とぐいぐいといき
それに快く応えてくださいました。
井上さんと一緒にいらした任天堂のスタッフの方々が「そこはスプラトゥーンじゃないんですか!」と笑っておりました
言われてみればそうである

ついでに私も着ていたホタルちゃんラストフェスティーシャツにイカを描いて頂き
嬉しくて嬉しくて終始泣きまくっていました。今大切に保管してます。
私がぎゃいぎゃい興奮している間、
かトムやんは井上さんと同行されていた任天堂スタッフの方にもサインや写真を撮らせてもらっておりました。
写真撮らせていただいた際、井上さんら任天堂スタッフさん方、
自主的にイカよろしくポーズ取られててサービス精神旺盛すぎる…神か…神だった。
また、テンタクルズの産みの親(!)のほんだりな さん
(イカ2のスタッフクレジットからだと漢字がわからなかったです…)からもお話とサインをいただいていました。
テンタクルズの産みの親さんはとても美人でおしゃれな女性で!
あんな特殊性癖モリモリのイカタコキャラクターをこのお美しい方が…というすごいギャップを感じました。

また、イカちゃんとイカくん着ぐるみも会えました。
イカくんのぶっとい触手は生でみたら更にかわいい…天使かな?
上半身に手が無いのでぴょんぴょんしたりくねくねする動きが実にかわいい…
目力もあるのもいい…

ハイカライブの後に、度重なる幸運が重なり、野上さんにもお会いすることができました
とても偉い人なのにすんごく優しい方でした…
やっぱりパニック状態で「体に気をつけてください」とか
「これからも応援してます」とか
「どうぶつの森も楽しみにしています」とか
なんだかやっぱり突飛なことしか発言できず
今思い出しても恥ずかしさで死にそうです
かトムやんは心臓はがねタイプなので握手までして貰っていました…
それに快く応えてくださった野上さん本当に菩薩のような方だ…
野上さんの手は柔らかい手だったそうです。
ちなみに、いつものキャンパスHiトマトそっくりの赤いスニーカー履いていらっしゃいました。素敵…

ほかにもあの峰岸透さん!や、任天堂の方では無いけれどもアレンジャーの大山さん、
シオカラーズとテンタクルズの中の人達が談笑しているのもお見かけしてしまい
なんじゃ…ここは地上の楽園かよ…って感じでした。

今思いだしても、せっかくあこがれの任天堂の方々とお会い出来た素晴らしい日だったのに
1日通していい年した成人がすべき行動とテンションではまっっったくなかったな…と
頭を抱えてます。
今後はかトムやんを見習って心臓を強く持ち冷静で迷惑掛けないファンになりたいと強く思います。

ライブすごかった

インターネット上にみなさんの感想がたくさんあるんで
なんか今更って感じなんですけど
やっぱり本当に気持ちが良かった…テンタクルズがより大好きになりました。
本当に設定通り「天才」二人組なんだなっていうパフォーマンスと歌声!
シオカラーズゲストだからライブ全体で30分くらいあったのも満足でありました。

ライブ前にこんなことほざいていたんですが



ここの7:42のところとか、ばっちり言ってました。良かった…死語にはなってなかった…
他にもイイダさんがフルスロットルテンタクルでアドリブで熱唱したりとかあったので
もしかしたら今回のライブ用に撮り下ろししたりしてるのかしら…と感動しました
あとイイダさん、シオカラーズのステッカー(+テンタクルズステッカー)をショルダーキーボードつけててかわいすぎか~!ってなったのと
イカの世界のアイブックらしきPC使っていたので
「そうか…岩田前社長はマカーだったもんな…」なんて思ったりしたリ。
イイダのミキシング(でいいんでしょうか)にガールのボイスとか混ざっていたんで
イイダは日頃マメにサンプリングしてるんだな…って想像できたのもよき…
途中のトークの「ワタシ、ホンット~に楽しみだったんですから!」ってヒメセンパイにワガママ言ったり
本当にかわいいですね。こうやっていつもデートしてんでしょうね

ヒメセンパイはかわいいのにカッコいい
イイダはセクシーなのにかわいい
二人のお互いへのリスペクトとか信頼関係とか凸凹にとがった個性がキラキラしていたライブでした。
ヒメの王冠は飛び跳ねるのにヘドバンでは絶対落ちないんだなぁ…不思議素材だ

シオカラーズのあさってColorとか濃口シオカラ節なんて
さんざんシオカラーズファンが最高の感想を言っているので今更私が言うことはほとんどないんですけど
とかく、あさってColorの振付が、私の2のヒーローモードの解釈そのままだったのでひたすら泣きました。
あんな悲しそうな顔のホタルちゃん初めてみたし!
舞台のお芝居で演技力付いたのもあるだろうけど、やっぱいろいろ思うこともあったんだろうなあ
で、最後が二人背中合わせで視線を合わせないけど、笑顔で同じ上を向いてるってのがもうね…死ぬよね…
私がシオカラーズ大好きなところだ―って鼻水を垂らして泣きました。
ぼく、好きすぎてそういう同人誌去年こさえた!

あさってColorのCDジャケットもそうなんですけど
2のふたりは高潔な百合スピリチュアルですよ本当に…イカのくせに…
あのライブが2のヒーローモード後だったってのもまた嬉しかったです。
2のヒーローモード後、クリアしてもホタルちゃんと一緒にいるんじゃなく
アオリちゃんが引き続き仕事に励んでいるっているのが好きなんです。
二人一緒にいることだけがシオカラーズは二人で一つだってことではないというのを
ヒーローモードで、濃口シオカラ節で、そしてあさってColorで二人とも再確認して
すこし大人の関係に再構築したんだなっていうのがすごく好きなんですね
なのでこうやって人間の世界に、テンタクルズのゲストとして
二人がお仕事で来てくれて、笑顔で元気いっぱい歌ってくれたってのが本当にうれしかった。
心なしかホタルちゃんの振り付けははつらつとして、
アオリちゃんもゆったりと踊っていたので
お互いがお互いのいいところを吸収しあって高みに上っておる…!
やっぱり二人は何があってもだいじょーぶ!


…とか思ってましたけど、24:10!ホタルちゃん!ロブさんの口癖をごく自然にいうんだな!
「テンション バクアゲ」なんてロブさんぐらいしか言わない言葉だぞ!
セックス中に他の男の名前呼ぶようなことするんじゃないの!!
アオリちゃんちらっと思わずホタルちゃんのほう目線向けてるのはそういうことだぞ!
だからアオリちゃんのピアスはずれるし先に帰っちゃったんだぞ!そういうところだぞ!
ホタルちゃんそういうところがアオリちゃんを傷つけるし!?
アオリちゃんはそういうところがホタルちゃんを困らせるんだぞ!?
そりゃあしょっちゅうアオリちゃんもサングラスつけるわ…!


ライブ前にわくわくして割と予言当たったな…てにやにやしてるんですが
やはりいろんな意味で最後の「イマ、ヌラネバ-!」は感慨深いものがありました。



まず、昨年夏、Wet Floor Shibuyaの公式ライブにこれまた運よく行けていたのですが
そのアレンジも、今回のハイカライブのアレンジャーである大山さんがご担当されていました。
このライブも実に素晴らしいもので、終わった後のテンションは今回のハイカライブと同じぐらいギンギンで
そりゃイカもSquidSquadのライブで飛び込み心中するテンションになるのはわかる…
ってぐらいヤバかったイベントでした。
各曲の演奏がすばらしかった、それだけでもうれしいのに
いまだに胸に刻まれているのが、1の「Splattack!」を演奏される際に、
きちんと「この曲はSquidSquadのカバー曲です!」ってボーカルの方が仰ったんですね。
この時点で、スプラトゥーンと言う世界をきっちり守ってくれる人が演奏して、演出してくれたんだ…!と!
あとWet Floor Shibuyaのライブの何がすごかったって
プレイヤーが生身の人間だった上に、最後でみんなで「Now or Never!」の
「やーやややややー!」のコーラス部分を会場みんなで合唱したんですね。
あの時の会場の一体感とイカの世界への擬似トリップ感覚はとてもすばらしいものでしたし
多分あそこで大山さんアレンジのとりこになったのだな…と思います。

…で!今回シオカラテンタコによる同じパフォーマンスですよ?!興奮するの当たり前じゃないですか!

「Now or Never!」の掛け声は2の原曲に存在しますが、
イイダがアレンジした2の「イマ、ヌラネバー!」の原曲には、今回のコーラス部分は無くって、シオカラーズが歌ったverのみあります。
だからこそアオリちゃんが先導したコーラスとホタルちゃんがイイダに振った伴奏で
ふたつの「イマ、ヌラネバ-!」がひとつになった感動たるや!
四人があの場所に立ったビジュアルだけでなく、歌の面でも四人がひとつに混ざり合ったあの感覚と
それをみる自分たちニンゲン達のコーラスによって
あそこにあったアクリル板も気にならないぐらいに、熱気が、想いが渾然一体となっていたと感じてました。
実際自分もWet floorライブと同じくらい、アタマがふっとんでいました。

あと、すっごくうれしかったのがイイダも「イマ、ヌラネバ-!」を歌ってたことです。
サントラのブックレットのインタビューで、イイダは「イマ、ヌラネバー!」については「恐れ多くて歌えない」と回答していたわけですが
イイダが歌えなかった曲をライブで歌ったということは、彼女も憧れの存在に近づけたという自覚ができたっちゅーわけで…
それに対してヒメはホント終始王者で天才だなって貫禄なんですよ
アオリちゃんと一緒に踊る(かわいい)余裕もあるしさすが最年長だし最後まで彼女が主役だったしそりゃイイダもほれるわ。
イイダが幸せだと私はとてもうれしいので、イイダはこれからも幸せになってほしいです。

過去、ゼルダやマリオのコンサートにいったりしてますし
イカのライブは3回目、Switch体験会とかWet floor入れたら6回目になるわけですが
やはり好きな音楽でみんなの感情がひとつになる感覚っていいなあと思います。
曲を聴いて自分を鼓舞したり統一したり盛り上げてるってのは
それこそイカのゲームの設定通りなので、こういったライブと相性がいいゲームなんでしょうね。
MOTHERもそうなんだけど、ゲームとBGMが通常以上の意味合いを持つものに弱いです。
音楽の知識全く無いくせにな~~
公式トゥイッターやイイダがサントラのインタビューで答えていた

「音楽のいちばんのすごさって種族や言葉を超えてしまうこと」

って表現はまさにこの日の為にある言葉だ~って思いました。
超会議とかでもぜひともまたやってほしいですし、今後イカ単体でもやってほしいイベントです。
あ~~~本当に生きてて良かった。任天堂様これからもほんとだいすき。信仰が深まるばかりの一日でした。

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Switch体験会


レジーが早く来いっていったから土曜に行った!
それでもとんでもない列だったからイカとゼルダを断腸の思いであきらめたんだけども
入場制限かかるくらい繁盛するとは…3DS体験会の時と同じノリで行かなくて良かった…
ライブステージ見た後何かソフト体験してみようかと思ったら
あっという間に任天堂ソフトの整理券終了してて目ん玉ひんむいたわ!
体験会なのに体験しないのはさすがにまずいのでサードパーティーコーナーのぷよテトの携帯モードをお試ししました
同行したかトムやんと何回か対戦したけど、画面の小ささやJoyコントローラーの小ささが全く気にならなかったのは驚いた!
出先のプレイや対戦捗るぞこれは…
HD振動とかカメラとか味わえなかったからはやく自分のSwitchがほしい

あとは体験出来なかった分、写真コーナーでバシバシ撮ってきました!

ウェディングピーちゃんとゼルダ様の等身大フィギュアもつくってくだち!
ブキチ君をTS擬人実写化させるニンテンドウリニンさんには参るね…

ブキももって野上イカ研究員の「2!」のポーズで写真撮ってきたけど
ブキは思ってた以上に重くてシッカリしたつくりでした

ロックライブは午前午後日曜で曲目変わるとのことで両方みた!
午前中はGISSANこと峰岸さんがスクスクTシャツ着てスクスクの紹介するとか熱すぎるでしょう…
これ、藤井さんがシオカラーズ紹介するのと同じだよ!
ヴォコーダー(でいいのかな)でイカ語の生
「歌」聴けるとは思わなかったよ…
Twitterでは書けなかったことをかくと、
ベースの方、線が細い肩だったからはじめ女性の方だと思い込んでて
襟ぐりが広いTシャツきてたもんだから
乳首が見えちゃうよおねえさん!と無駄にハラハラしてた
男性でした。
メンバー紹介の時、マリオの地下面とかやられメロディーとかベースで弾いてくれてサービス精神豊かな人だったよ…ホントスミマセン

あと午後からの横田さんアタリメ司令だったのにほんとに大興奮で…
お声きくと納得の独特の響きなんですよね
んでもって横田さん、シオカラーズのことを本当の孫娘のように優しく紹介してたからテンション上がりまくりで胸がいっぱいでした
横田さんはほかの楽曲でもゲーマー目線で紹介してくださるのも本当によかった…
他社から中途採用される際に、実技テストがあるのではないかとゼルダの子守唄とか練習されてただけありますよね
3DS体験会の時、横田さんの生演奏でめろんめろんになったのですけど、ますます好きになるよこんなの…

小泉さんと元倉さんのマリオデッセイステージも、幸運にもかなり前の席で見られてしまった!
元倉さんの帽子私物かぁ…オシャレな方だ…
小泉さん、数年前のE3のネコイメージやご自身のトゥィッターのMiiのイメージが強かったけど
間近で拝見するとほんとロマンスグレーですね…
個人的意見としてマリオ64から20年と言われて死にそうになりました

最後、帰り道に山上さんと野上さんがお話されているのをお見かけした!
ステージに参加されない人も普通にいらしているのね…
写真や映像でしかお顔を拝見していない方を目の前に見るとほんと凄い興奮して挙動不審状態!
更に更に、出口にいらした横田さんとほんの少しだけお話ししてしまった…!
テンパって意味不明なことしか伝えられなかったんだけども
「お寒いところ来てくれてありがとうございます」
と言われてしまって頭がとろけてしまった…
なんでこんなに優しいんだ横田さん!
むしろお礼を言いたいのはこっちの方です!
これはホタルちゃん、アタリメ司令だいすきになるわ…

ほんとーーーーーに夢みたいな2日間でした
ものすごい幸せだよ…
21日Switch予約した後アルコール摂取して頭殴られてサウスパークのカートマンのように3月3日まで意識不明でいたい…

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ゼルダ30周年記念コンサート

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ゼルダコンサート!!!行ってきた!!!
今回で本当に運がよくって3回目の参加になるんですけど
相変わらず、いや、パワーアップして良かった…

宮本さんが仰られてた大きさ日本初ゲーム画面が映るスクリーンも
思い出に浸るスイッチがごんごん入ったし…
パンフレットに書かれていた横田さんのこだわり、
今回あえて小さい会場にしてスピーカーを使わずにどの席でも生音が聴けるようにした
っていうのがここまで濁りが無くてお腹にずんとくるのか!!
選曲もいちばん初めのコンサートを思いだす流れでとても良かった…
近藤さんがマスターソードで会場を指揮して
時オカハイラル平原をリアルタイムで再現演奏するのを
再度体験できたのは本当に楽しかった!
マリオコンサートの時もそうだったけども、ゲーム曲ならではのお遊びをしてくれるのはとてもうれしい!
竹本さんの美しい指揮がまたまたみることができて幸せ!
パンフレットで近藤さんが仰られてた通り、
背筋ピーンとされて指先まで綺麗でメリハリがあって
音楽ド素人の私でもかっこよくてうっとりする…!

演奏も幸せの絶頂で…
出だしのハイラル城で
ハイラル城はオーケストラが一番似合うゼルダ曲だなぁっ
ってなった後にゼルダ姫のテーマとスクリーンに映るゼルダ様PVに
やっぱり変わらずゼルダ様は俺の人生だなぁってなって風タクメドレーで
風タクはやっぱり神ゲーだなぁっ
って涙ダクダクボロボロになってスカウォメドレーで
やっぱりスカウォも凄い神ゲーだわ…
ってしとしと泣いて
大地の汽笛のフィールド曲で鼻がつーんとなって
神トラのマスターソードとる前の迷いの森の曲で胸がかきむしられて
風のさかなでふぐううううううっと頭がクラクラして
ユガ戦とマザーマイマイのユガ!マイッマイッマイッの大合唱で
この日この場所にいれたことに感謝して
(パンフレットの永田さんのページで、この曲ゲームでは全部永田さんの声だって聞いてたまげたよね…)
三銃士のボス戦でちっとも倒せなくて苦戦した思い出がよみがえり
とどめのトワプリメドレーのスクリーンに映るゼルミドシーンで絶頂ですよ
あのゼルミド百合シーンを素晴らしい演奏をBGMに見られてしまうとか…
生きてることに感謝申し上げる…

ゲストも前述した近藤さんを始めとして、ミヤホン、テンテン、マイドリームガールひげのおじさんとめちゃくちゃ豪華だった…
ひげのおじさんは今度の新作のテストプレイでゲームパッドが壊れるくらい開発してるって嘆いたり
ミヤホンさんが「ゲーム作りは楽しいよ!青沼くんは辛い辛いっていうけど!」って煽ったり
初代ゼルダ開発設計図を公開してくださったり
テンテンという手塚さんのニックネームが自称だと判明したり
なんかもうやばすぎるコンサートでした。
やっぱりゼルダの伝説大好きなゲームだ!と再確認しました。
はやくやりたいブレスオブワイルド!
ブレスオブワイルドに備えてミドナamiibo育てなくちゃなぁ

そんで帰りに同じ駅だったのでポケモンセンターメガトーキョーにも立ち寄りました
いましたよゲーチスさん!
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プラーズマー!って叫んできました。
今回は夕方の1回を見ただけなので「あ、なんかちと体も頭もヤバい人だ…」って感じだったのですが、
調べてみると、一日かけて本性を現していく演技されてると知ってびっくりじた…
これは俳優さん凄いわ…一日かけてちょっとした劇やってる感じですね
この企画、恐らくデズニーの悪役の手下が一部女性に多大にウケた事を参考にされているのだと思いますが
ポケモンなりに反映させる感じがとても好きです。
レジのお姉さんまでキチーンとプラズマ団の演技してたそうですし!
同行した方がギンガ団のピカチュウぬいぐるみを購入したところ
「我がプラズマ団のことは二番目に好きだと信じております!」
と言ってくれたとか…!

いやはやとても任天堂充した日でした!
現実戻りたくないなぁ…

拍手と回復アイテムありがとうございます!

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シオカライブで浄化されました…

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かトムやんと行ってきました…
かトムやんに無理言ってホタルちゃんかいてもらって(もらったペンが緑だったので)
シオカラーズ合作してきました
自分はこの間サイトの絵の数を数えたらシオカラーズの絵と漫画だけで50枚は描いていたし、
ミバスでも描きまくってるのでソラで描けたんですけど
かトムやんこれが初描きだったのにすまない…「ホタルちゃんのおっぱいは大きく描いて」と無茶ブリしてすまない…
自分もアオリちゃんのイカソーメンポーズ逆に描いてる!
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リスポン地点の写真も撮ってきました。これインクの色が常に変わっててすごかったです
イカソーメンポーズ、これ初めてやったんですけど片足立ち難しいですねこれ!
コスプレイヤーさんもガチでやってる人が多くてすごかった!
ホタルちゃんコスプレしてる人はなぜか男性が多かったので、ホタルちゃんTSブームキテル…!?
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MOTHER2の撮影コーナーもあったので撮ってきました。
ヴィレバンと違う背景だったので…

で、ライブなんですが、すごすぎて言葉にできなくって
この世界の目の前に舞い降りた二人があまりにもかわいすぎてガチで泣きながらピンクと緑のペンライトブンブンしてました
浄化されて興奮して文章構成があまりにも難しいので思い出しつつイカ箇条書きメモ感想

・登場時の「カキアタッテルー!?」は翻訳すると「盛り上がってるー!?」でホタルちゃんの合いの手は「いえ~い」
・ヒーローモードのあの服装は下積みハコフグバイト時代に成立
・アオリちゃんは喋ってるときはひたすらぴょんぴょん落ち着きがなくてホタルちゃんはしっかり冷静に立っている
ぼくが妄想していた通りのしぐさで泣く
・どっちか喋ってると、たいていもう片方は客は見ないで喋ってる方を見てる(百合)
・二人の踊りはアオリちゃんはキビキビしててホタルちゃんは優雅
・「キミ色に染めて」の合いの手がホタルちゃんで嬉しい(イカラジオは未収録、サントラはアオリちゃんの「カキアタッテルー!?」のみ)
・フェスの時と比べてホタルちゃんのやわらかい笑顔が多かった、かわいい
・「ふたりあわせて シオカラーズでーす!」(百合)
・ホタルちゃんのおじぎは育ちがいい感じ、かわいい
そして今まで幼少期参考に、帽子の下はアホ毛描いてたけどそんなものは存在しない
・アオリちゃんはうれしいと胸の前に手をあげてガッツポーズする
・「トシもおんなじくらい」なのでどっちか17歳じゃないかもしれない。
かトムやん曰く「17歳だけど誕生日が違うからそういう表現したのかなー」
どっちが年上でも両方うまあじ…
・アオリちゃんの笑い声かわいい
・アオリちゃんは本来ならしょっちゅう噛む、かわいい、それをからかうホタルちゃん(百合)
・本番前に深呼吸しまくるアオリちゃんかわいい
・なんか時間があるとアオリちゃんはホタルちゃんにギャグをいってくれと無茶ブリする(百合)
・「人間もやりおるな」で自分たちは人間じゃないとホタルちゃん言ってくれて萌えた(任天堂信者特有の人外萌)
・少なくとも会場にいたイカプレイヤーは「キミ色に染めて」「イマ・ヌラネバー!」の合いの手は予行練習なしに完璧にできる
実際あの場で自然に合いの手をジャンプしながらやった
・さっさと帰るホタルちゃんをあわてて追いかけるアオリちゃん(百合)

・シオカラーズは実在する
・シオカラーズは銀河一かわいいイカの天使

マリゼルビッグバンド、ゼルダコンサートは二回、マリオコンサートにも行ってじーんと感動したんですけど
それとはまた違う種類の感動でした。
「目の前にキャラが降臨する」というのがこんなにも特別な気持ちになるとは…
この技術を作ってくれた初音ミクに感謝する日が来るとは思いませんでした。
ゼルダとかマリオのコンサートは終わった後は「元気もらった!」って感じだったんですが
当日シオカライブの後、すべて浄化されて完全燃焼で賢者タイムで何にもやる気しませんでした…
今も続いてます…明日仕事いきたくない…

拍手と回復アイテムありがとうございます…しばらくこの放心状態が続きそうです…

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下北ヴィレバンMOTHER2行ってきた日記

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11月三連休初日、いってきたのさ下北ヴィレバンMOTHER2特集!
かトムやんがどせいさんポーチ欲しい!とのことだったので同伴しました。
まあ、開店30分後くらいに行ってすでにポーチは売り切れていたんですが…
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それがなくとも店内のスタンプラリーのポップだとか
変換 ~ KIMG0478
MOTHERシリーズのポスターとか展示してたり
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写真撮影コーナーだとかは、カメラマンさんがきちんとゲーム中の写真家さんの
コスプレして「チーズサンドイッチ!」といって撮影してくれたりと
愛あふれる空間となっていました。
ちらほらカービィグッズやイカクッションも売っていたので
任天堂ファンとしても楽しい空間でした。さすがサブカルのお店だぜ!

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イタリア旅行にベヨ2聖地巡礼行ってきた日記

10月末、実はイタリアに観光に行ってきました!
というのも、「ベヨネッタ2でモデルになったヴェネチアに
いつか行きてーなー俺もなー」とぽそっと言ったところ、
ヴェネチアをモデルにしたアニメ、ARIA大好きな友人が
「よっしゃ、今の時期安いで、行くで!」
と連れて行ってくれたのでありました。ありがたやありがたや…
日本国外に出たことが無い私は、そりゃもういろいろと
海外体験済ARIA大好き友人にまかせきりでした。ありがたや…
ついでにARIA布教されて、テレビ版一話も観てないのに映画を観に行かせられたのもいい経験でした。
実際ヴェネチア観光の下見代わりになったし…

あまりにもノアトゥーンすぎて感動し、写真撮るのも忘れてきょろきょろしまくっていたので
(何のためにいったんだか…)
そんなに写真は撮れてないです…。まあ撮っても下手だし…。
んで、画質のいいヤツはARIA大好き友人が撮影したものです。
比較すると余計に自分の写真撮影の下手さにへこむね…
ちなみに、きょろきょろして足元を見なかったため、
旅行初日で新品の靴なのに犬の糞を踏むという、とっても素敵な旅行でした。
繰り返しますが私は相変わらず絶望的に写真撮影下手です
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KIMG0374とにかく壁がカラフル!そして狭い道多し!

WVW69ijOGoISpsrGw7IMG_2773で、狭い道を抜けると広場がいたるところにあるんです。
ああ~カメケンと戦ったなあ~ってなりました

WVW69ijOCNwqZqBJuuKIMG0383高い塔もいくつかあり、「こんなのベヨネッタさんは蹴飛ばしたり登ったりしたんか…」となり。

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海辺もきれいでしたし

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ゴンドラもたくさんうかんでおりました。ARIA好き友人のテンションが「お姉さんが船頭するんじゃないのか…」と残念そうでした
そりゃ、おめえ、ありゃARIAの世界だからな…

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で、橋多かった!当たり前だけど!マジで落ちたら天使に襲い掛かられそうって感じ

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夜のヴェネチアは川に光が反射してきれいでロマンティックでした
ベヨネッタさん、ジャンヌさんと夜景のデートしてくれ!!

ヴェネチアの他にもイタリアの有名どころをいろいろと見て周りました。

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電車で移動中、駅で見つけたゼルダの広告!
ARIA大好き友人曰く、どうやらイタリアのゼルダコンサートの広告みたいです。

いやあ、名画がたくさん見れたし、食べ物はうまいし大変に楽しかったです!
ほんと…食べ物がおいしかったです…
ホテルの朝食のビュッフェですら全部うまい…
適当に入ったお店のピザ、パスタ、ジェラートetcすべてうまい…

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チーズが日本の魚みたいに売ってるのはカルチャーショックでした。
そして試しに買ってみたモッツァレラチーズがもちもちしててうまい…

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ジョジョの影響もあり、庶民の味方のサイゼリアに行くたび
モッツァレラチーズとトマトのサラダ、カプレーゼは必ず注文してたのですが
本場のカプレーゼはなんかこう、だめでした。
心の中で常に億泰が「ゥンまああ~いっ」って叫んでおりました…
夕食は必ずカプレーゼを注文し、どこのお店でもやっぱりおいしかった…
もうぼくサイゼにいけない…
いたるところにジョジョ5部のキャラクター名が散見されたので、行く前にもう一度読み直しておけばよかった・・・
あと4部アニメ化楽しみです。
ジェラートも10月だったくせに毎日食べてました。美味しすぎて…
驚愕したのが、日本から持ち込んだチョコのお菓子の味が薄く感じたことです。
すべて濃厚なお味のお菓子でしかも美味しかった…とんでもなかった…
ベヨネッタさん、ジャンヌとローマの休日ごっこしてなよあの後!
おいしいジェラート食べ愛っこしなよ!と思ったのですが
2はクリスマスだしさすがに無いかなあ…
でもクリスマスなのにあの薄着だからいけるんじゃないかなあ…

ただ、ゲームショップとかアニメショップとか行ければいいなと思ったのですが
今回行った場所にはそれらしきお店は影も形も見えず…
結局イタリアの人はどうやってゲームを買っているのかわからずじまいでした。
もうちょっと調べてから行けばよかったなあ…

今後海外に行けるかは分からないですけど、NYのニンテンドーショップはいつか行ってみたいなぁ…

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